第10回気象ビジネスフォーラム

第10回気象ビジネスフォーラム
 ~AIと気象ビジネス~

AIは、もはやデジタル社会の基盤といっても過言ではありません。ビジネスの生産性向上に欠かせないAIと気象データをテーマに、産業界と学術界の第一線で活躍する研究者・実務者が、それぞれの立場から、気象ビジネスの現在地と今後の展望について多角的に議論します。
また、会場では、WXBC会員による気象データの活用事例やサービスを紹介するブース展示も実施します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

※リーフレットのPDFファイルのダウンロードはこちら

日時

2026年2月19日(木)13:30~17:30

会場

全電通労働会館 多目的ホール
住所:東京都千代田区神田駿河台3-6 アクセス
(一部、オンライン配信あり)

参加費

無料

定員

(会場)200名
(オンライン)300名
※いずれも事前申込制・先着順にて受付

参加お申込み

プログラム

第一部:講演の部 13:30 ~ 15:25 ※オンライン配信有り

13:30-13:45 開会

13:45-14:30 基調講演

テーマ:「ビッグデータ同化:ゲリラ豪雨予測から気象制御への挑戦」
講演者:三好 健正 氏(国立研究開発法人理化学研究所  計算科学研究センター チームプリンシパル)
講演資料

14:30-15:20 パネルディスカッション

AIの活用と気象ビジネスの展望
モデレーター:越塚 登 氏(東京大学大学院情報学環 教授(WXBC会長))
パネリスト:三好 建正 氏(国立研究開発法人理化学研究所  計算科学研究センター チームプリンシパル)
     淺原 彰規 氏(株式会社日立製作所 研究開発グループ 先端AIイノベーション センタ 主管研究員)
     中村 健太 氏(株式会社MUJINKI CEO) 自己紹介資料

15:20-15:25 第一部閉会

第二部:ブース展示 15:30~17:30

会員企業等による、気象データ利活用事例やサービスの紹介

第三部:懇親会 18:00~19:30(懇親会は定員に達したので申込を締切ました)

事前申込者のみご参加いただけます。
場所:会場近隣で開催。申込者に別途ご案内いたします。
会費:6,000円(予定)
形式:立食
定員:先着50名

ブース出展企業・団体

企業・団体名出展概要
気象庁令和8年5月下旬から開始される新たな防災気象情報の内容や活用方法について、リーフレットをご準備しています。(特設ページ
「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会「知」の集積と活用の場は企業、大学、研究機関等5000を超える会員が参画し、農林水産・食品分野におけるオープンイノベーションを通じ、技術シーズの社会実装を推進するための仕組みです。
三井住友海上火災保険株式会社損害保険会社が実施する防災・減災取組として、気象データを活用したアラート(防災アラート雹災アラート車両水没アラート)、適応ファイナンスコンソーシアムの活動をご紹介いたします。
株式会社ウェザーニューズ官公庁様や民間企業様における防災をはじめとした各種業務に対する弊社取り組み及びサービスを御案内致します。
BIPROGY株式会社「天空光源®シミュレーション」
様々な条件下の太陽光線エネルギーの精緻な算出により、熱中症リスク、物質の温度変化や劣化、太陽光発電量、光合成量の計算等の物理シミュレーションが可能になります。
湘南工科大学防災などに活用するため、超低コスト型の落雷位置標定の受信局を国内60箇所、海外21箇所に設置し、リアルタイムの落雷位置データを無料で配信している。装置や落雷標定事例などを紹介する。
株式会社BFCコンサルティング「RFID」 それは「気象」と「地上」を 結びつける「架け橋」。 実際の事業を例に、その関係性をわかりやすく解説した資料を元に説明し、RFIDタグの展示と読み取りデモを行います。
MS&ADインターリスク総研株式会社災害の「未来・いま・その後」を一目で読み解き、判断を加速。洪水リスクの将来予測発災直後の被害災害廃棄物量を瞬時につかみ、防災業務を一気に効率化する3つの先端ツールをご紹介
株式会社ウェザーマップ全国約1900地点のピンポイント気象データの活用方法について、商品とタイアップした天気連動のPR活用電話相談サービスなどの事例を詳しくご案内いたします。
株式会社ソニックコンパクトな超音波式風向風速計の実機を展示します。気象庁のアメダスでも採用して頂き、可動部がなく、ロングライフ・低メンテナンスコストです。ヒータ内蔵型も選択可能です。
クロスイメージング株式会社放送局向けに気象・防災システムを開発する弊社の事業内容をご案内します。①防災情報を自動アナウンスするシステム天気予報で使用される番組画面の作画システム を中心にご紹介します。
農業気象アドバイザー活動グループ/合同会社ノーエン農業分野で活躍できる気象予報士を創出することを目標として、日本気象予報士会やWXBC人材育成WGと協働しています。
Atmospheric G2合同会社天候を「脅威」から「最強の武器」へ。AIがリスクを完全可視化し、市場を制圧する先手の一手を導くデモ体験。競合に差をつけ、勝ち続ける経営を実現します。
岐阜大学岐阜大学が運営する気象データアナリスト養成プログラム(第4期)と第4回応用気象シンポジウム(令和8年3月19日)をご案内いたします。
WXBC 人材育成ワーキンググループWXBC設立以来、気象データを活用できる人材の育成に取り組んできた本WGの歩み、そして人材の裾野拡大と先導者育成のための各種活動についてご紹介します。
WXBC 人材育成ワーキンググループ 再生可能エネルギー勉強会再生可能エネルギーに関する最新技術や実際の運営事業者等の専門家から情報をメンバー間で共有、意見交換行ってきた活動です。関連する学会や研究機関との連携活動などをご紹介致します。
WXBC 人材育成ワーキンググループ 気象データアナリスト・コミュニティ本日産声をあげた気象データ・アナリスト・コミュニティ!活動に込めた思いや期待、そして目指す活動についてパネルとデモでご紹介します。
WXBC 人材育成ワーキンググループ 気象データ x IT勉強会 気象データに関する主体的な自己研鑽と月例のオンライン会合での意見交換を主活動とし、WXBCテクノロジー研修教材の開発と講師も担当する勉強会についてご紹介します。
株式会社パトライト気付きにくいアラートメールを光と音声で報知
ネットワーク制御信号灯にLTE-USBドングルを装着すれば簡単にアラートメールを検知し関係者に光と音声で通報できます。
日本気象株式会社気象データ配信システム「お天気データサイエンス」の紹介と、当社事業のご案内。
エムエフマーク合同会社弊社の領域スペシャリストとして適用領域側の知見を活かしての気候データとGISを利活用してのコンサルやプロジェクト協力サービスを案内します。
株式会社気象工学研究所AI技術で実現する画像検知型の防災やこれまでなかった気象防災予測をご紹介します。また、4月開設の日本初天気予報コンテストサイト「気象道場」もご案内いたします。
ヴァイサラ株式会社 ヴァイサラで提供できる気象観測機器をご紹介します。気象センサ単体から気象ステーションまで幅広く紹介します。
データアナリティクスラボ株式会社データ活用に関する課題や検討テーマについて、具体的な分析・活用イメージをご紹介します。
株式会社ミライト・ワン「落雷現象を発生させない」電荷中和型避雷針dinntecoのご紹介
株式会社オープンソシオ気象予報を「ポートフォリオ」として捉え直し、観測値との誤差最小で適中率最大モデルを量子技術基盤ネットワークで実施。予測を社会価値に転換できることを定量提示し、その方法をご案内いたします。
日本航空電子工業株式会社低コストで設置が容易な電池駆動の無線水位計と浸水把握システムです。生成AIを活用した判断支援を開発しています。自治体との実証実験についてもご紹介します。
一般社団法人飛行体空間協議会自律型三胴飛行船は、気象地表情報・気象空間情報・気象衛星情報を基に姿勢制御を実現し、さらに、本船内のセンサー群情報をAI予兆により可変浮力・スラスター制御で重量物運搬を可能にします。

参加にあたっての留意事項

  • オンライン参加にあたっては、
    • Zoomでの配信となりますので、Zoomの視聴ができる環境のご用意をお願いします。
    • 参加に必要な情報は、後日、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスに送付いたします。お申し込み受付後に受付メールを送信しますので、受信をご確認ください。
    • 映像や音声が不安定な場合は、視聴しているソフトウェアの再起動や視聴に用いていないソフトウェアの終了などをお試しください。
  • プログラムは都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 申し込みにあたり提供いただく個人情報について以下のとおり取り扱います。
  1. 個人情報の利用目的
    ご入力いただいた個人情報は、WXBC事務局とフォーラム運営事業者(株式会社映音)にてフォーラムに関わるご連絡のために使用いたします。また、参加者に関する統計情報を、参加者が特定できない形で公開することがあります。
  2. 個人情報の提供
    ご入力いただいた個人情報は、法令、条例その他関係当局の要請等に基づき開示する場合を除き、WXBC事務局とフォーラム運営事業者以外の第三者に個人情報を提供することはございません。
  3. 個人情報の安全管理
    ご入力いただきました個人情報は、適切な安全対策を講じ管理いたします。

お問い合わせ先

【プログラム関係】
気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)事務局
(気象庁 情報基盤部 情報利用推進課 気象ビジネス支援企画室)
電話: 03-6758-3900(内線3182)
E-Mail: info@wxbc.jp
【参加申込関係】
「気象ビジネスフォーラム」運営事務局(株式会社映音)
Email: kishou_forum@eion-inc.jp
(営業時間10時~17時・土日祝日除く)