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令和2年度第1回WXBCセミナー(オンライン)

開催日:

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令和2年度第1回目のWXBCセミナーをオンラインで開催します!
今回のセミナーでは、なぜビジネスへのデータ活用が必要なのか、その中で気象データがどのように活躍するかの他、リスクマネジメントへの活用が期待される「アンサンブル予報」についてご紹介いたします。

日時

令和2年8月4日(火) 13時30分~16時30分

開催方法

オンラインでの開催(ウェブブラウザでの視聴が可能です)

定員

抽選200名(事前申込制)

参加費

無料

お申し込み方法(7月19日(日)締切)

募集は終了しました。
応募者多数のため抽選させとさせていただき、参加が確定された方には、お申込みいただいたメールアドレスに参加に必要な情報を送付しています。
講演の資料と動画は後日公開する予定です。

プログラム(予定)

プログラムの変更にあたっては、こちらのページでお知らせいたします。

第1部 ビジネス課題解決編

13時30分~14時15分

データ活用で変わる社会
 ​~気象データをビジネスにいかに活用するか~​​

講師:村上 文洋​​
 WXBC新規気象ビジネス創出WG座長​​
 (株)三菱総合研究所 主席研究員​
概要:
これまでどんぶり勘定でやってきたビジネスも、これからはデータに基づき需要を予測し、仕入れや従業員のシフトを決める時代になります。予測結果をもとに、ゴミの収集、タクシーの配車、犯罪や火災の発生予防なども行われ始めています。予測には、例えば曜日や時間帯別の過去の販売実績、顧客特性、周辺でのイベント情報など、様々なデータが活用されますが、中でも天気や気温などの気象データは、どの分野でも必要不可欠です。今回の講演では、なぜデータ活用が必要か、既にどんな分野でどのようなデータ活用が始まっているかを事例を紹介しながらご説明し、その中で気象データが果たす役割をわかりやすく解説いたします。

14時15分~15時00分

来店客数予測AI -Hawk-・物流予測AI -Buffalo-​の開発と気象データ
講師:中川 達生 氏​
 (株)ROX 代表取締役 CEO​​​​​​
概要:
弊社では、店舗向けの手軽な需要予測AIシステムを提供しています。サービス名は、来店客数予測AI -Hawk-と言い、パン屋やケーキ屋、和菓子屋、社員食堂などで客数・販売数・売上の予測にご利用頂いています。特に、店長が勘と経験で仕入れ数や商品の製造数を決めており、食品の廃棄ロスで悩む事業者において、廃棄削減や人員計画の最適化の目的での活用が進んでいます。
また、AI -Hawk-をベースに、物流事業者向けにカスタマイズ開発した物流予測AI -Buffalo-も提供しています。トラック運送業でご利用いただき、これまで担当者が勘と経験で配車の計画をしてきたのが、AI -Buffalo-によって属人性を解消し客観的に配車計画が出来るようになったとご評価いただいています。
これらの需要予測には、気象データを用いています。気象データを用いるといっても、用途によって活用の仕方が変わってきます。
今回の講演では、弊社がどのように気象データを用いているか、その結果、利用者にどのような価値を還元できているかをお話しさせて頂く予定です。

第2部 気象データ編

15時05分~15時15分

気象庁からの最新トピックス紹介
気象庁から最新のトピックスについて紹介します。

15時15分~16時15分

気象データの利用におけるリスクマネジメント
 ~さまざまなアンサンブル予報の形態~

講師:山口 宗彦​
 気象研究所 応用気象研究部第3研究室 主任研究官
概要:
天気予報の当たりやすさ、実は時々刻々と変化しており、予報が当たりやすい気圧配置の日もあれば、逆に予報が非常に難しい日もあります。この「予報の難しさ」を予報する予測システムがあり、アンサンブル予報と呼ばれています。気象データのビジネス利用においては、アンサンブル予報の利活用がリスクマネジメントとなることが期待されます。講演では、「なぜアンサンブル予報は必要か?」を入口として、アンサンブル予報の利用例や応用的利用方法についてやさしく紹介します。

お問い合わせ先

気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)事務局
(気象庁総務部情報利用推進課気象ビジネス支援企画室)
電話: 03-3212-8341(内線4264)
E-Mail: info[at]wxbc.jp ([at]は @ に置き換えて下さい)
(受付時間 09:30~18:00 土、日、祝日を除く)

詳細

日付:
8月4日
時間:
1:30 PM - 4:30 PM
イベントカテゴリー: