組織概要

組織概要

現在の気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)

「気象ビジネス推進コンソーシアム」とは

気象データを活用した新たなビジネスの創出に向け、気象事業者に加えて情報通信、農業、小売、保険など関係する産業界や先端技術に知見のある学識経験者、関係府省庁・地方公共団体を構成員とした産学官の連携組織です(入会費・年会費無料)

2017年3月7日に設立し、産業界と気象サービスがマッチングできる場、気象データ利用のためのスキルアップができる場、そして気象データを用いた産業の未来を展望できる場を提供し、産業界における気象データの利活用を一層推進するとともに、IoT・AI技術を駆使し、気象データを高度利用した産業活動を創出・活性化するべく活動しています。

気象ビジネス推進コンソーシアムには、最高機関としての総会と執行機関としての運営委員会があり、事務局は気象庁となっています。また、2つの専門ワーキンググループがありコンソーシアムの活動を支えています。

気象ビジネス推進コンソーシアムの活動をご理解いただくためのパンフレットです。是非ご覧ください。

パンフレットダウンロード[PDF:12MB]

設立趣意書・規約・規程類

ロゴマーク


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水色の「たまご」のような図形は「Weather」、オレンジは「Business」と意味付け、それらが交わることによる「新しいビジネスモデルの形成」を表現いたしました。

周りを覆うリング状のものは軌道を表し、「右上に発展・向上する」という意味付けをいたしました。そして、その先端にある赤い丸は「Weather」と「Business」が合わさることで形成された「新たな成果」を表現いたしました。